めざせ300万語多読 Dogs Don’t Tell Jokes

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Dogs Don’t Tell Jokes

洋書のタイトルは『Dogs Don’t Tell Jokes』です。ルイス・サッカーさんの本です。この作家さんの本は、何冊か読んだことがあります。私の大好きな作家さんの一人です。

内容です。学校でいつもジョークで返すGary。でも誰も笑ってくれません。それもそのはず、読んでいてもイライラするんですもの。「ちゃんとまじめに受け答えしてよ」っていう場面ですら、笑えないジョーク。でもGaryがなぜそう振舞っているのか、少し垣間見れる場面がありました。両親にはお見通しだったのかな?

それにしてもジョークが笑えなかったです。意味がわからなかったのか、分かっていたとしても面白くないからなのか?最後の場面、いよいよタレントショーが始まってからは、非常に話のテンポがよく、ハラハラドキドキする展開で、面白かったです。

これは自分で購入した本なのですが、図書館通いでいろいろな本も読んでいて、先日は英語の勉強本(この私が?!)を借りてきました。何を借りたかと言うと、TOEICに関する本2冊です。一つは問題集、一つは勉強法みたいなの。いったいどんなことが書いてあるのか、興味があったから。

するとすごいですね。真剣に勉強して、スコアアップを図ろうとしている人って、すごい研究と努力を重ねているんだっていうことがわかりました。

私は以前会社でTOEIC受けなければいけなくて、早く高いスコアを取るように言われていたけど、そのときでもそんなに勉強していませんでした・・・^^;

それぞれにいろんな目標を持ち、いろんな思いで試験を受けるのですね。

これまでのところ 2,971,874語
300万語まであと 28,126語

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コメント

  1. Blossoms より:

    1 ■検定試験
    私も時々英語の検定試験の勉強してて、これで本当の英語力がはかれるのかな?と疑問に思うことがあります。やっぱり勉強ってしんどいので。(苦笑)まさに今、そういったモードに入ってしまい勉強を中断しています。。。

    しかし現実は(特に日本では)学歴や資格がないと英語力の証明にならなかったり、企業もスコアを重視しているので、だからみんな必死に検定試験受けているのかなと。でもスコア=真の英語力ではないと思いますよ!
    http://ameblo.jp/cherry-bls/

  2. 佐藤 ゆかり より:

    2 ■無題
    英語の検定って日本では圧倒的にTOEICか英検ですけど、日本では多分マイナーなCambridge Examは、実生活に役立つなぁと思いました。イギリスはCambridge Examがこの手の検定では主流です。
    http://ameblo.jp/myjapanmyuk/

  3. われもこ より:

    3 ■Re:Blossomsさんへ
    >Blossomsさん
    そうなんですよね。
    しんどくなってしまうというのは、とてもよくわかります。
    英語検定ではありませんが、私もある資格試験の勉強を何年も続けていて、本当に疲れ果てました。
    好きな英語だけに、疲れたって思いたくない。
    でも現実はおっしゃるとおり。
    悩めるところです。
    試験は試験として、割り切って短期間集中すればいいのかもしれません。

    私も試験で本当の英語力が測れるか、正確に言うと、英語運用力が測れるかは、疑問です。
    TOEICだと、スコアが高い人でもコミュニケーション苦手だったり、あまり高くなくてもしっかりコミュニケーション取れる人もいますしね。
    私はハイスコアとったとしても、それで満足はできないです。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/

  4. われもこ より:

    4 ■Re:ゆかりさんへ
    >佐藤 ゆかりさん
    コメントありがとうございます。
    Cambridge Examですか~
    日本では、というか、私も知りませんでした。
    実生活に役立つと聞くと、なんだか興味が湧いてきました!
    貴重な情報、ありがとうございました♪
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/