大人が感動する絵本

スポンサーリンク
eigosuki336x280

Someday ちいさなあなたへ

この絵本、御存知ですか?最近、どこの本屋さんでも日本語訳のほうはだいたい置いてますね。絵本コーナーに立ち寄るたびにこの本の前で立ち止まり、そして手に取り、立ち読みしてました。

一番初めに知ったのは、英語の絵本でした。『Someday』。とても感動して、「あ、日本語訳だったらどんな感じだろう。」と思い、立ち読みしたのですね。するとやっぱり泣けてきて・・・感動で。何度も何度も本屋さんへ行くたびに立ち読みしては泣き・・・みたいな。

そしてついに先日、とうとう日本語訳『ちいさなあなたへ』を買いました。今度は英語の絵本も買おうと思っています。それぐらい好きになった絵本です。誰かに対する深い愛情と、命のつながりを感じさせてくれます。絵本って子供が読むものだと思っていたけど、大人が読むからこそわかるものもあり、今更絵本ってすごいなって思うのです。おかあさん達は子供に絵本を読み聞かせするときに、泣いて読めなくなったりとかしないのかなぁ。私は絶対なりそう。

このほかにとても心に残っているのがこの絵本。

The Giving Tree おおきな木

 

洋書のタイトルは『』、日本語訳のタイトルは『おおきな木』です。感じ方は人それぞれでしょう。りんごの木が男の子を喜ばせるために尽くすという話。

男の子が成長するにしたがって、要求が大きくなっていき、最後には切り株だけになってしまう。それでもりんごの木は幸せだといい、男性はまた切り株の元へと戻ってくる。

なぜそこまでりんごの木は自分を犠牲にするの?(りんごの木は犠牲とは思っていないでしょうね。)どうしてこの男性はりんごの木が変わり果てた姿になっても、平気でまたりんごの木のもとへ戻ってこれるの?(平気かどうかは読者にはわかりませんけど。)

これをどうとらえるかは自由ですよね。いろんなことが感じられます。

傍からこの二人(? 男性とりんごの木)の関係を見て感じることと、この二人の間に通っている感情は全く別物で、第三者にはとうてい理解できないのかもしれません。そんなことが世の中にはいくらでもある。

そういうことを考えていると、頭の中と心の中が何かでいっぱいになってしまって、いろんな感情がごちゃ混ぜになって、言葉になりません。いつか言葉で表現できるときがきたらいいな~って思います。シンプルな言葉で。

前にやっていたライブドアのブログを見ていたら、こんな絵本も発見。

I’ll Always Love You ずーっとずっとだいすきだよ

 

いい絵本がいっぱいありますね。

この絵本は、大好きでずっと一緒に過ごしてきた犬が衰弱して死んでしまうお話。悲しみは大きいけれど、大好きな犬との思い出は残る。思い出があるから別れの悲しみを乗り越えられるのかもしれませんね。

そして命あるものとは、いつか別れがくることを知っていても、迎え入れて愛情を注ぐ。それは素晴らしい出会いと記憶、思い出が残ることを知っているからなのでしょうね。やはり、出会いに感謝なのです。

スポンサーリンク
eigosuki336x280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
eigosuki336x280