400万語までの記録一覧

真の邪悪を見た

11巻を読み終えました。想像を超えた内容に、ビビリまくりでした。こんなにも恐ろしくて悲しいストーリーの児童書があるなんて。「絶望」という意味を、文字(英語)から鮮明にイメージとして焼き付けることができました。

「ぶっちゃけ 赤ずきんって終わってるで」

誰もが知る『赤ずきんちゃん』の話なのですが、語り手は赤ずきんを食べたオオカミ。確かに赤ずきんを食べた。それは間違いないのですが、この事実を知ったら自分(オオカミ)のことをそんなに悪いと思わないんじゃないか、そういう主張をしています。いったい真実はどこに?

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