2017年5月 英語絵本の会

5月25日(木) コスメイト行橋で英語絵本の会がありました。参加者は9名(見学者1名含む)でした。

夏の英語絵本の読み聞かせ会

夏休み期間中の7月8月は、コスメイト行橋で「英語で楽しむ おはなし会」を行います。その準備で普段の練習のほか、いろいろ決めることがあって結構忙しかったです。

いつも私が感じるのは、準備するときになって「あ~緊張するし、いやだな~。読み聞かせ会なんて、それも英語でなんて、人前でやるの恥ずかしいな~><;」です。一人ぼっちなら、緊張のあまり心臓が止まってしまいそうだけれど、みんながいるからなんとか!過度の緊張に押しつぶされることなくいられるのかなと思います。

そんな思いをしてまで、なぜ毎年開催しているのか?それはご来場いただいた方々の楽しそうなお顔や、メンバーが一緒に作り上げてきたという達成感が気持ちよいからだと思います。

時期がきましたら改めてお知らせしますが、チラシはもう出来上がり、宣伝活動をそろそろ本格的に始めようと思います。

チラシはクリックで大きくなります。

今回読んだ英語の絵本

すべては紹介できませんが、今回読んだ英語の絵本を何冊か紹介します。

The Long, Blue Blazer だぶだぶうわぎの男の子

  

女の子のクラスに転校生の男の子がやってきました。その男の子は青いだぶだぶの上着を着ていました。どんなときもその上着を脱がないので、女の子は不思議に思います。学校で描いたお母さんの服も同じ青の上着。いったいその男の子はなぜ青い上着を着ているのか?なぜ脱がないのか?

ページをめくりながら、いろいろ先を推理するのですが、ラストは予想を裏切ってくれると思います。あっと驚く結末を、お楽しみください。この英語の絵本は、行橋市図書館にあります。

Centipede goes shopping for shoes むかでのおかいもの

  

むかでの親子がお出かけ。娘の靴を買いに行くのです。むかでって、たくさん足があるので靴を履くのが大変。靴屋さんがてんてこまい。そりゃそうですよね。百足(むかで)というくらいですから。この英語の絵本は、行橋市図書館にあります。

ところで英語もCenti-の語源は100。長さの単位でセンチメートル(cm)、ご存知ですよね。そのセンチ(=Centi)です。長さなどで使う単位としてのCentiは100分の1という意味で使われています。

Wiggle

Taro Gomi(五味太郎)著。Wiggleは身体の一部を小刻みに動かすというような意味です。ボードブックになっていて、表紙からページに穴が開いています。そこに読み手が指を入れてもぞもぞ動かすしかけです。

表紙はロボットですが、中にはいろんな動物が出てきます。どのように動かすか、考えながらやると面白いです!

The Stray Dog

家族でピクニックへ出かけた日、犬に出会いました。子どもたちは犬と楽しく遊び、帰る時に連れて帰りたいと言いますが、お母さんは「ダメ」。誰かの飼い犬だろうから、連れて帰っちゃダメというのです。がっかりする子どもたち。

でもそれから一週間、子どもたちだけではなく、両親も「ボー」っとあの犬のことを考えているのでした。次の週末も同じ場所へピクニックへ行きました。落ち着いたイラストが素敵でした。ストーリー展開に癒されます。コルデコット賞受賞作品。

ミニ読み聞かせ会

英語絵本の会がある日の14時半から、15分程度の英語絵本の読み聞かせ会があります。場所は行橋市図書館の赤ちゃん絵本コーナーです。

この日読んだ英語の絵本は2冊。『Wiggle』と『The Cat is Named Tong-chan』でした。5組の親子、合計10名の参加でした。ありがとうございました!

おわりに

英語絵本の会はオープンな会ですので、予約などなしに見学に来ていただいても結構です。ちょっと気になるという方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

来月は7月の「英語で楽しむ おはなし会」のリハーサルと普段の練習をしますが、集まるメンバーによっては内容が変わる場合があります。

次回は6月22日(木)13:30-15:00です。詳細はこのページトップの画像をご覧ください。お問い合わせは図書館まで。

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