リーディングから始まった私の英語

英語が苦手でも読める英語の本とは

私は英語が大の苦手、英語恐怖症でした。そんな自分に嫌気がさして、なんとか英語の苦手意識を克服したいと思いました。

いろいろ試したけれどうまくいかず、最終的に出会ったのが「多読」でした。

挫折しない多読の方法

英語が大嫌いで、読書家でもなかった私が、今日まで多読を続けてこられたわけは、「がんばらない」「無理しない」ことでした。

がんばって洋書を読もうとか、1日何ページ、何章進めようとか、きちんと記録をつけようとか、成果を測ろうとか、そんなことは決めませんでした。

やりたいことをやりたいようにしてみる。始めはそうでした。

このサイトについて

多読の記録

私が多読を始めた日、第1日目からの足取りを記録しています。たまたま残っていた読書記録のようなものを整理して、このサイトにまとめました。

その量はかなり多いです。その大量の記録は、以下のことを示してくれています。

1.簡単な洋書絵本でも、読めるととても嬉しい
2.小さな喜びが積み重なって、自信になっていく
3.読書記録を眺めていると、理解の深さが分かる(年月が経つにつれ、深く理解できるようになっている)
4.本当に楽しんで読んでいる

どんなレベルから初めて、どのようにレベルが上げていったのかがわかるので、これから多読を始めたい人、始めている人の選書の道しるべになれば幸いです。また、新しく読んだ洋書で面白かったものもアップしていきたいと思います。

link多読記録へ行く

多読という山を登って見える景色

幸い私は好きでずっと多読記録をつけています。2005年から始めてからずっとです。読み聞かせで読んだりする英語絵本やインターネットで読んだ英語記事や英語の新聞や雑誌などは記録していません。でも自分のための読書として楽しんだ洋書はほとんどすべて記録しています。

記録していなければ忘れてしまうような小さな感動も、後から読み返してみると楽しいものです。100万語、200万語、300万語と達成したときに、自分の英語力について感じたことなどを綴っています。これも多読をこれから始める人、続けている人の参考になればと思い、公開します。

link○○万語達成時の感想へ行く

多読から広がる英語

英語を読んでいると、読むだけではおさまらなくなってきます。英語を聞きたい、英語を読みたい、そして英語を話したいと、欲求が次から次へと出てきます。それは普通のことだと思います。楽しみながら続けていると、そういう自然な変化が自分の中に湧いてくるのかもしれません。

私が多読からどのように聞く、話す、書くへと、自分の英語の世界を広げて行ったかについて、記録の残っているものや記憶に残っているものを公開します。

link多読から広がる英語へ行く

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